どこからムダ毛になるのか

どこからムダ毛になるのか

 

ムダ毛だと認識する感覚は個人差が強くなります。

 

日本人はわき毛の処理が常識になっていますが、ヨーロッパではあまり気にする女性はいません。もちろん丁寧に処理する方はいるのですが、日本ほど過敏ではありません。

 

顔の産毛も見解によってはムダ毛ですし、指の産毛が気になる方も多くいるようです。

 

生えている種類によって、あるいは毛の質によって、処理をしなければ!と思うようになっているというのが正解です。

 

そのため厳密にいえば髪の毛と眉毛、まつげ以外の体毛はすべて処理したいという方も増えているのが事実です。最近でビキニラインだけではなく、「ハイジニーナ」と呼ばれるアンダーヘアの完璧な脱毛を行うことも珍しくなくなっています。

 

特に欧米ではわきの下の毛は処理しなくても、「ハイジニーナ」は完璧、ということもあるようなので、個人差や考え方の違いは面白いものです。

 

そのためムダ毛と感じるのは個人の感覚で判断し、脱毛を行えばいい、というのが正解になってきても、当然だといえます。

 

 

病的になるのは肌へのダメージを考えると、禁物です。

 

 

実際に医療機関で顔の産毛も処理している方も増えていますし、脱毛を完璧に行わなければならない、という風潮も目立っています。

 

感覚を重視してもいいのですが、病的なほど過敏になるのはあまりいいことだとは言えません。

 

「ハイジニーナ」にしても、一時的な流行だという意見もあります。実際にアンダーヘアを完璧に処理してしまうと、ただですらデリケートな部分がより過敏になり、ショーツの素材によっては、かぶれやすくなるデメリットもあるのです。

 

また体毛の濃さはそれぞれです。必要以上に悩むことはありませんし、少し目立つな、と感じ気にしているなら、脱色してもいいわけです。

 

ご自身で嫌であれば脱毛すればいいでしょう。ただし病的になるのは肌へのダメージを考えると、禁物です。

 

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