ムダ毛かどうか決めるのは「あなた」

ムダ毛かどうか決めるのは「あなた」

 

「私は毛深い」

 

そう思い込んでいる方はかなり多いですよね。しかしそれは多くの場合、思い込みが方が多く、あまり体毛が多くない方に言わせれば

 

「その分、まつげもまゆげもしっかりあっていいじゃない!」

 

と考え方にかなり差があるのです。

 

たとえば指にも細い産毛が生えていますが、これを脱毛しなければならないムダ毛と思うか、気にする必要のない産毛と判断するかは自分自身にほかなりません。

 

他人から見れば気にならない産毛をムダ毛と決めているのは自分自身なのです。

 

たとえばわきの下の毛が数本しかないから気が向いたときだけ処理する、という方もいれば、数本が気になって必死に処理する方もいます。

 

脱毛はそういうものなのです。

 

ですから脱毛に躍起になる前に自分のその体毛が本当にムダなのかどうか、もきちんと見極めるようにしたほうが、徒労に終わらないのでいいのです。

 

細く色が薄いなら、そのままでいい

 

 

実際に背中に体毛が気になるほど、ふさふさ生えている女性はあまりいないのですから。むしろ背中の肌がどれだけ手入れされているかということのほうが大事です。

 

また日本人は肌が白めで体毛が黒いので、毛深いと思い込みがちです。つまり体毛が目立ってしまいやすいわけです。そのため異常なくらい自分を「毛深い」と思い込みやすいのです。

 

そういうことが多くあるので、脱毛ではなく、脱色だけでいい場合もありますし、さほど気にする必要はないことも多くあります。

 

確かに黒い体毛は目立ちがちですが、あまりに過敏になるのも問題です。ムダ毛だと思い込んでいる体毛は他人から見て、さほど問題ではないことも多いからです。

 

そこで脱毛を考える際に、わきの下などのような臭いの問題になりやすい部分は処理するにしても、ほかの部分に対して少し寛大になってもいいのではないでしょうか。細く色が薄いなら、そのままでいい、くらいおおざっぱでもいいのです。

 

 

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