脚の脱毛の注意点

脚の脱毛の注意点

 

1990年代はよく手入れされた、つややかな生足がファッショナブルだとされていましたが、最近のトレンドは薄いストッキングに包まれた脚が最高にファッショナブルだとされています。

 

それも普通のストッキングではなく、まるで脚そのものがアクセサリーのように見えるほど繊細な柄が入っているものになってきたのです。

 

これは生足でいるよりも、脚に視線が行きますから、ムダ毛は許されないといってもいいでしょう。生足の状態よりも、薄く透けるような素材のストッキングのほうが目立ってしまうのです。

 

そこでエステサロンや美容クリニックで処理してしまうのが、最も肌にダメージが少ない脱毛方法ですが、やはり1回だけでは済みません。間隔をおいて何回かに分けていかなければならないわけです。

 

そこで費用をそんなに掛けられないという方ならば、セルフケアをお考えになることでしょう。

 

そうなってきますと、シェーバーか、家庭用脱毛器、毛抜き、クリーム、ワックスの中から選ぶようになってきますよね。

 

 

毛穴も開いた状態になっているお風呂上りがおすすめ

 

 

セルフケアで脚、特にすねを処理する場合、おすすめの時間は肌が清潔になっていて、毛穴も開いた状態になっているお風呂上りがおすすめです。

 

お風呂の時間にシェーバーで処理、という方もいるかもしれませんが、その場合はあくまでもお風呂の終わりに行い、処理したばかりの敏感になっている肌をバスタブのお湯につけてはいけません。

 

こうして処理し終わったら、そのまま放置せずに、しばらく冷却パックなどで冷やしてから、保湿効果のあるクリームを薄くつけておきましょう。

 

これで脚やすねのムダ毛を処理したら、肌荒れを起こしてしまった、ということになりません。

 

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